担当カウンセラー紹介

眼鏡をかけた30代男性のカウンセラーです。

カウンセラー:白石弥高(しらいしやたか)

 

栃木県出身。大学院を卒業後、大手自動車メーカーに就職しエンジン開発をしていました。ベンチャー企業への転職も経験しながら日本カウンセラー学院で心理学を勉強。学院を卒業後、「こころの相談室KEICHO」にてカウンセリングの実践を学び、2019年に「Confessio」を開業しました。


技術

・来談者中心療法

交流分析

認知行動療法

・ブリーフ療法

・箱庭セラピー

資格

認定臨床心理療法士

(JACC認定)

認定臨床心理カウンセラー

(JACC認定)

・箱庭セラピーセラピスト

(東京心理療法研究所認定)

趣味

・ダイエット

・楽器演奏(ピアノ、クラリネットなど)

・電子工作

・アウトドア 

・小説書き

カウンセリングポリシー

ひと言でカウンセリングといっても、手法や考え方はさまざまです。

わたしが主として使うのはカール・ロジャーズが提唱した『来談者中心療法』です。対話を通じて悩みを解決していくもっとも基本的な手法ですが、これがいちばん安定していて、確実な効果が期待できると考えています。

 

ロジャーズが提唱したこの療法は、それまで主流であった分析的な療法(カウンセラーが分析し「あなたの心はこうなっているのです」と示す療法)とは一線を画すもので、主なポイントが2つあります。1つめは、自問自答をうながすこと。心や生き方というのは、その人自身の大切なものであって、他の誰かに決めてもらうものではありません。同じ体験をしても、喜ぶ人もいれば嫌がる人もいる。なにが幸せなのかというのも人それぞれ。その人が自分の幸せを発見し、「わたし、今がとっても楽しい」、そう思える人生へと向かえるよう、じっくり考えてもらうことが大切です。2つめは、カウンセラーのあり方です。自問自答というのは、つまり本音と向き合うこと。これは簡単なことではなく、たいへんな勇気を要する場合や、ひとりでは無理という場合もあります。それを可能にするため、カウンセラーはどのような存在として、その人の目の前にあればいいのか? どのような会話を交わせばいいのか? どのような行動をとればいいのか? ロジャーズは、そういった疑問にこたえています。

 

わたしのカウンセリングは、前述のようなポリシーに従って行われます。ただ実際には、心理学的知識が欲しいという方や、他のやり方を希望されるかたもいらっしゃるでしょう。カウンセリングはカウンセラーのエゴをとおす場ではなく、あくまで相談者のためのものですから、柔軟な対応を心がけたいと思っています。

 

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