担当カウンセラー紹介

眼鏡をかけた30代男性のカウンセラーです。

カウンセラー:白石弥高(しらいしやたか)

 

栃木県出身。大学院を卒業後、大手自動車メーカーに就職しエンジン開発をしていました。ベンチャー企業への転職も経験しながら日本カウンセラー学院で心理学を勉強。学院を卒業後、「こころの相談室KEICHO」にてカウンセリングの実践を学び、2019年に「Confessio」を開業しました。


カウンセリングポリシー

カウンセリングを続けて感じたことは、カウンセリングも、心理学も、まだ完成されていない発展途上の分野であるということです。アインシュタインが一つの式で宇宙の仕組みを示したように、何十年後、何百年後、心や人生を一つの式で示せたとき、カウンセリングや心理学は完成し、一つに統一されるのだと考えています。今は、統計や経験、解明できている脳科学などに基づき、いろいろな方が様々な理論を提唱されています。

そのような見地から、わたしが大切にしていることは、一つの療法や、カウンセリング論に心酔しないということです。「この療法こそ至上なのだ」「カウンセリングはこういうものだから合わせなさい」と、相談者に押しつけるのではなく、どのようなスタイルにして欲しいか? 最初に聞くなどして、柔軟に対応しています。わたしのカウンセリングは、カール・ロジャーズの理論に基づく、受容・共感、を示し、自問自答を促すスタイルですが、すべての悩みをそれ一つで解決できるとは思っていません。時には、心理学的アドバイスをしたり、客観的評価を述べたり、作戦会議のようなことをしたり、箱庭で遊んだり、相談者の希望に合わせて、スタイルを変えることにしています。

 

 

技術

・来談者中心療法

交流分析

認知行動療法

・ブリーフ療法

・箱庭セラピー

資格

認定臨床心理療法士

(JACC認定)

認定臨床心理カウンセラー

(JACC認定)

・箱庭セラピーセラピスト

(東京心理療法研究所認定)

趣味

・ダイエット

・楽器演奏(ピアノ、クラリネットなど)

・電子工作

・アウトドア 

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