カウンセリングとは?

カウンセリングの基礎知識

カウンセラーと相談者が会話している例です。

人は誰しも、自ら悩みと向き合って、解決する力をもっています。しかしさまざまな事情から精神的に不安定になると、その力を発揮できなくなってしまいます。カウンセリングとは、安定した精神を呼び戻し、ふたたび力を発揮して解決に向かうよう、心理学的立場から、サポートすることです。悩みによって変わりますが、以下のようなことを実施します。

 

①相談者の話を、傾聴の技術で丁寧に聞き、受容する。

②相談者の悩みを理解し、状況等を論理的に整理する。

③相談者に各種心理療法や心理ワークを提案する。

 

相談者の中には①で感情を吐き出し、すっきりすることで、解決する力がふたたび動きだす方もいらっしゃいます。悩みが複雑な場合は、①で冷静になったあと、②で状況を整理することで、解決の糸口を見つけることもあります。その他、必要があると判断した場合には、③で相談者に心理学の知識を得てもらったり、何かしらの心理療法※や、心理ワークを勧めることもあります。 

 

※交流分析、認知行動療法、NLP、箱庭セラピーなど


医療とは違うとご理解ください

聴診器や注射器、薬は使いません。

カウンセラーは医師ではありませんので、精神安定剤等の薬を処方することはできませんし、うつ病などの病気かどうかを診断することもできません。会社に診断書を提出したいなどといったご要望にも沿うことはできません。

上記のようなことをご希望の場合は、お近くにある病院の「精神科」や「心療内科」をお訪ねください。

 

医師の治療を受けられている方は、担当の医師に相談のうえ、当ルームを利用することを推奨しています。ただし、相談できないような事情等ある場合はそのかぎりではありません。


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